+アクセスカウンター
+ 鎧甲冑製作所本館 
 

日本甲冑の研究サイトでもあります
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
 私の先輩の著書
武田の武具研究の第一人者の長年の研究が凝縮

↓もっと見る

甲冑 専門書 案内
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
日本、大和、倭の語源
日本の語源は、「ヒノモト」太陽が昇る国をあらわす。
アジア、遠くはペルシャなどから、世界中の人々が、太陽が昇る所を見てみたいと東の果てを目指し行き着いた果てが日本だったのだ。

大和「ヤマト」は読んで字のごとく山人である。
古代の日本の平地はご存知のとおり葦などの湿地帯で、人が住むことが出来なかった。
海沿いに住んだ人もいたが、ほとんどが山に住んでいたようである。
それを一万年かけて人力で干拓し、今のように人の住める平地にしたのである。
例えば巨石などは、何日も火で熱し、最後に水を大量にかけて冷やし、熱膨張の原理でヒビが入ったところを叩いて粉砕したりなどした。

最後は倭「ワ」
日本語では、自らを「ワタシ」「ワシ」「ワレ」「ワッチ」「ワタイ」など「ワ」で始まることばが多い。
アフリカやネイティブアメリカなどの部族の名前の意味の多くが「みずから」を指すことばである。
もともと日本とて国になる以前は、自分の国を日本と認識していなくて当然であるから、自らを「ワレ」と発音する民族を中国や朝鮮半島の人間が「倭」と名付けても何の不思議も無い。
これは学説の一つであるが、おそらく一番自然ではないだろうか。

この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

だいたい50位くらいですが、皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:学問・学校


| 歴史       | 18:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
靖国の英霊の心
本日、私の尊敬するエコノミストの日下公人先生の勉強会に参加して参りました。
テーマは靖国問題についてとそれを取り巻く日本教(日本の俗信)についてでした。

その中に特攻隊の遺書の裏側にある本心についての述べられておりました。
表の内容は国や天皇、家族のために喜んで死ぬとの死を飾る心をまとめあげた格好のよいものだが、裏の内容は、こんな戦争に死に甲斐などある訳がないのに遺族の世間体のために遺書を書かざるをえない想いが想像され、その哀れに同情するとのことでした。
当時の国民はそれを知っていたが、口にできなかった、また天皇や司令部に対する恨みの遺書もあったかもしれないが展示はされないとの話も興味深いものがありました。

また空襲で虫けらのごとく焼け死んだ少年の中には、アメリカに一矢報いて死ねる特攻隊の幸せを羨ましく思い、真剣に自分にも一機、戦闘機をくれと願ったも者いたとのことでした。
今のイラクの現状にも重なりました。

またサイパンや靖国の境内に深夜にイチャついにくるカップルはけしからんとの声が世間にはあるが、英霊は自分の子孫が幸せになってくれることは、自分の死が無駄ではなかった証であるから嬉しい、英霊はとにかく寂しいので何でもいいから近くで賑やかにやって欲しいと英霊になりかけた人の声も紹介なさっておられました。

昔は数百万人いた遺族も現在は15万人ほどとなり、票にならないので政治家も見向きもしなくなった靖国に光を当てた胡錦濤にはある意味、感謝しないとなぁとのことでした。




この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。

| 歴史       | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |