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「戦国の変わり兜」出版されました。

初見の兜が多数載ってます。
あるところにはあるんですね^^;
これらが市場に出回れば儲かるのになぁ・・・なんて思ってる骨董商とかいるんでしょうね。

しかし変わり兜のデザインの発想はスゴイとしかいいようがないですね。
日本の人口の平均年齢が若くドライな時代と外来文化の流入が重なって出来上がったものなのでしょうか。

わかりやすく要を得た解説で初心者から研究者まで楽しめる一冊です。

| 鎧 専門書   | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
近世兜を中心とした専門書出ました。


本書は折笠輝雄氏の長年の研究の集大成ともいえる本です。

建築博士でもあることから、力学的構造や制作手順についてまでを理論的に解説してます。
甲冑などの骨董は、あまり理論的に時代判定や地域性、甲冑師の流派について言及してきませんでした。
よって、あいまいな研究にとどまっていましたが、著者の建築博士としての視点から科学的に観察された研究は甲冑の歴史に残るものです。

自費出版なので本屋さんやネットでは売ってません。

| 鎧 専門書   | 01:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
ご無沙汰しております。

 今年も終わってしまいますね。
ご無沙汰です。

今年は仕事にも恵まれ非常に充実した一年でした。
先輩からも多くを学ばせていただくことができました。
おかげさまで、具足の新作を一領、仕上げました。
来年も仕事がつながりそうなのでがんばります。

さて、私の先輩が本を出しました。
長年の研究の成果が凝縮された一冊で図版、研究論文ともに読み応えバッチリです。
今までにない究極の仕上がりですので入門者向けではありません。
写真も豊富で後ろはもちろん、裏から下からめくったり分解したりしたのが掲載されてます。
はっきりいって超マニアックです。
ご興味のある方は是非!!お勧めです。


これも今年出た本です。
著者の白井先生は、リアルな絵を追及するため、ただいま乗馬に御執心。
私も通う牧場で熱心に和鞍で馬に乗ってます。
精緻な描き込みには脱帽します。
こちらもお勧めです。

| 鎧 専門書   | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
戦国の実戦兜歴史群像
本日発売の甲冑本です。
私のよく知る先輩の執筆です。
今までになく、多くの写真を載せていますので、資料的価値大です。


JUGEMテーマ:学問・学校


| 鎧 専門書   | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
甲冑本新刊紹介「黒田軍団」



甲冑の世界での先輩である、本山一城氏の渾身の一冊!
母方が黒田家重臣の家系である氏は、先祖のルーツを探るうち甲冑に目覚めたそうです。
黒田家のルーツから代々当主の甲冑武具、家臣の甲冑武具など、あふれる黒田LOVEが随所に感じられます。
参考資料の写真も多数掲載されており、甲冑ファンなら必読です。

この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

だいたい50位くらいですが、皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。


JUGEMテーマ:学問・学校
| 鎧 専門書   | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
甦る武田軍団―その武具と軍装
我が先輩の三浦一郎氏の本が出ました!
パチパチ

これまで、武田氏についての数ありましたが、こと武装方面から見たものは皆無でありました。
貴重な資料写真も非常に豊富です。
この本の出版により、多くの歴史研究の発展につながる事を期待します。



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| 鎧 専門書   | 23:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
甲野善紀と養老猛孟司の「古武術の発見」読みました。
昨今の古武術ブームを生んだ甲野善紀氏と養老孟司氏の対談本です。

甲野氏の古武術紹介の本は数ありますが、対等かそれ以上の人物との対談は珍しい。

日本人の体の使い方の歴史を、社会面、精神面、肉体面などから突付き、中年二人が談笑する内容です。

特に戦国から江戸江戸から明治の時代の節目の価値観の変化は面白い。

戦国期の侍の身体作法にも触れており、日本甲冑の形式の変化についても参考になる部分がありました。

当時は当然、現代のようにスポーツではなく、術として体を使うのですが、剣豪小説以上に、とんでもない動きをする人がいたようで、そのあたりも興味深いものがありました。




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| 鎧 専門書   | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
武具、刀剣の研究者必見の書
先日、本屋で一目タイトルを見て即買った一冊です。

鉄から読む日本の歴史

著者は日本鉄鋼連盟におられた方で、大学で研究をなさっていたわけではないようですが、ここまで鉄の歴史を追ったものは他には無いと思います。

ルーツ、政治、経済、宗教、信仰、材質、製法、神話、南蛮鉄など様々な面から鉄の歴史を俯瞰でみることができます。

ただ専門的すぎて、難解な部分が多いので、浅学の私としては5年後にもっと勉強してから、再度読んでみたいのもです。

皆様もご一読されてはいかがでしょう。


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| 鎧 専門書   | 23:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
戦国武将の専門書籍 山内一豊など
別冊太陽 戦国百人

基本的には戦国武将を紹介する本ですが、中には有名甲冑の修理前のレアな写真や、他の本には無いアングルでのカットあり、それだけでも価値があります。

しかし絶版本なので古書店や図書館にてお探し下さい。

日本の古本屋

スーパー源氏


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| 鎧 専門書   | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
戦国時代の剣術の専門書籍案内
久し振りに本屋へ行き、物色しているとこのような本を発見!
      日本の剣術
実際に甲冑を着用しての戦場での技の再現に目を見張るものがあった。



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| 鎧 専門書   | 20:33 | comments(0) | trackbacks(1) |