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合戦絵巻の見方
合戦絵巻などに見られる、武装やその他、風俗は、その題材となった事件と絵巻が描かれた時代に、いくらかの開きがあると見なければなりません。

例えば、平治物語絵詞などは、描かれている題材は、平安末の源平争覇の時代の事柄ですが、装束などは、強装束(こわしょうぞく)と呼ばれる、鎌倉様式の男性的ラインのものです。

また絵自体のラインも平安期に比べ、写実的で線も硬く、事件より100年程後に描かれたものと推測されます。

絵巻の描かれた理由の大きな要因としては、教育の一環として、時の権力者やその周辺の者達に見せ、歴史を学ばせたと思われます。


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