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日本の鎧の材料(牛の生革)
日本の鎧は、古来、鉄を主材としていたが、鉄が貴重であったことや、修理に手間がかかることから、「続日本紀」780年に革主体の鎧が登場する事になり、以来、(さね)の部分はこのような牛の生革(きがわ)が使われてきた。

しかし現在では、このような革の需要が減り、和太鼓と鎧以外全く需要が無くなったため、調達が難しい。
しかも和太鼓の革は、あまり厚いと音が悪くなるため2ミリ以下と薄い。
昔は牛を虚勢せずにいたため、厚い革が取れ鎧の材料として使われたが、現在では2ミリ以上の革は皆無に等しく、甲冑を作る人間は苦労している。
水牛の革は1センチ近く厚みのものもあるが、生革の状態での入手は困難である。

入手の残された可能性として、中国など東南アジアが挙げられるが、ルートが未開のためこれもナカナカ難しい。
楽器関係や判子関係で共通のルートがあるので、手に入るか当たる必要がある。


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