+アクセスカウンター
+ 鎧甲冑製作所本館 
 

日本甲冑の研究サイトでもあります
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
 私の先輩の著書
武田の武具研究の第一人者の長年の研究が凝縮

↓もっと見る

甲冑 専門書 案内
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 戦国、時代物専門書店、神田の時代屋で甲冑ペーパークラフト販売初めました。 | main | 祝!!史跡、広島城ホームページ開設!! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
日本の甲冑武具に使われる鹿の白なめしの革
昔は、脳症なめしと言って、動物の脳症や内臓を使用してなめし、革を軟らかくくした。

一昔前まで、剣道の防具や、その他の革製品に使用されていたが、脳症なめしの仕事が、非常に厳しいものであることから、最近では全く行われなくなり、材料の確保が難しくなった。

他にも川の冷水で揉み洗う、なめしの方法もあるようだが、いずれも非常に厳しい仕事である。

現在は、ホルマリンによる薬品なめしのため、脳症なめしに比べ、革がパサパサして、しっとりとした潤いが無くなった。

これから作られる、甲冑武具等、新作の工芸品の革は、この先100年後、脳症なめしの革を使用した文化財と同じ年月、もつかどうか分からない。
ボロボロになる可能性もある。


この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。



| 甲冑マメ知識  | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 20:31 | - | - |









http://yoroikatchu.jugem.jp/trackback/178