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実物大?のはず、兜のクラフト
400倍でコピーしたものを大型の厚紙にスプレーのりで貼り付けて、試作してみた。

どういう訳だか異常に大きなものになってしまった。
困惑ぶりが写真の私の表情から見て取れると思う。

私が被ってこの大きさなのだから、子供だと押しつぶされてしまいそうだ。

しかし、5分以内で組み立てられることがこの商品の条件なのだが、その部分はクリアした。

これの威毛の部分に子供たちが好きなように色を塗ってオリジナル兜にしてもらおうというのである。

教材関係のカタログに載せてもらえば、大口の注文が取れるかも・・・





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よろしくお願いいたします。

| ペパクラ製作 | 00:29 | comments(4) | trackbacks(1) |
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 これはまあ随分と大きい・・・
本物でこのサイズだったら絶対4kg以上あるだろうな。シコロが首や肩周りをすっぽり覆えるのには驚きました。兜だけでも大鎧してる雰囲気が伝わってきます。
 威毛を自由に塗れるのは面白いですね。小桜威や沢瀉威にチャレンジ!とか(笑)あと篠垂を選択可にするのはどうでしょう?
| 震度計 | 2006/08/26 8:54 PM |
本物だったら7kgほどあるのでは、ないでしょうか。
重いことで有名な、岡山県博の赤木家伝来の赤韋威大鎧で4kgですが、これはどう見てもそれ以上の大きさですからねぇ。

4kgでも1時間も被ってられませんから、いざ戦闘の時のみ被りあとは、兜着の郎党に被らせるようです。
これで馬に乗ると、頭の天辺がガンガン当たるので非常に苦痛です。

篠垂は選択ではありませんが、鍬形がオリジナルものを製作できるようになっております。

イィでしょー( ´∀`)/
| 佐藤 | 2006/08/26 11:55 PM |
 赤木家の大鎧が他の遺品より重いのは、三目札を使用しているからですよね。兜鉢の板も厚いのでしょうか。
 とにかくあの頃の兜は重いですね。また頭にぶつかって痛いというのもうなずけます。後に厳星兜から小星兜、筋兜に移行し、髻で固定せず、受張を使うようになったのは、これが理由のひとつのようにも思えます。もちろん戦闘形式の変化が多分にあるのでしょうけれど。

 僕も甲冑製作がんばらなくちゃ・・・
| 震度計 | 2006/08/27 6:37 PM |
そうですねぇ。重いです。

特に空星ではなく、無垢星だからというのもあるでしょう。

兜の中の構造の変化としては、内張、受張、浮張があります。
髻をして兜を被れば多少、痛みを軽減できるのかもしれません。
またその逆かもしれません。

以前、実験しようと髪を伸ばしていたのですが、暑くて断念しました。
無念です。
| 佐藤 | 2006/08/28 4:01 PM |









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ペーパークラフトをあげる
缶や箱に貼ると見た目も可愛く、色々な物がリサイクル出来て楽しいです。空き箱に貼ろうと思い買いました。とてもかわいかったです。洋風小花柄が届きました。欲しい色だったのでラッキーです♪♪9/8に60円で5つ購入。便利で楽しく小物入れつくれそお安く手にはいり、し
| クラフトへの思い | 2007/08/15 7:39 PM |