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「江戸の誘惑」と「アラーキー東京人生」見ました
母からの言い付けもあり、週に一度は博物館なり美術館なりに行って、美的センスを磨くことを心がけています。

江戸東京美術館
「江戸の誘惑」



ボストン美術館蔵の肉筆浮世絵を中心に展示されておりました。
春画ではないのですが、色使いや線が妙に艶かしく、ウットリするものがありました。

西洋の画家が、浮世絵を見て一番驚いたのは、表現の自由があったことです。
100年前ヨーロッパでは、庶民を絵に描くことはタブーとされ、キリスト、マリア、聖人、貴族以外は大っぴらに描けませんでした。
自画像など個人的なものは、サロンなどに発表することすらはばかられました。

それに対し日本では千年も前に絵巻などに庶民が描かれ、尚且つ、宗教革命も同時代には完了していました。

現在、江戸が世界中でブームになっているようです。
白人主導の時代が終わりを告げ、有色人種も対等に力を持つ人種のバランスの変革の時期に来ているようです。
もうそろそろ、日本人は鉄と火薬と金に対するコンプレックスを克服するべきでしょう。

東京人生



アラーキーは彼女も好きなので一緒に見に行こうと思っていましたが、予定が合わず一人「お忍び」(この言葉好きです)で見に行きました。

東京の一番、甘酸っぱい部分を切り取った感じがしました。
アラ−キーの写真を見ていつも思うのですが、アラーキーは写真家ではなく、カメラそのものなんだなぁということです。
あるいはレンズでしょうか。
純粋な愛を感じます。

そういえば、結局、彼女に一人で行ったことがバレて、大目玉をくらいました。



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