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かぶれる紙の兜の解説を書きました。
2月中旬発売予定の「かぶれる紙の兜」の解説を書いてみました。


日本は、狭い島国でなおかつ豊かさと厳しさを併せた自然環境を持っている。
世界の地震や火山噴火の1割が狭い日本で起きるが、動植物の恵みも豊かである。
一万年以上前から日本人はそれら自然現象や動植物の持つ偉大なエネルギーを自らに取り入れたいと願ってきた。
現在でもその美意識が、衣食住をはじめ美術、宗教などに現れている。
日本の鎧もまたそのような美意識に則り設計されてきた。

本来、鎧は防御や威嚇また自らを鼓舞することを目的として設計されている。
日本の鎧は他国の鎧と比べて、皮・漆・鉄・銅・紐など多種多様な材料を使用し堅牢で精密に作られている。
しかし日本の鎧の特徴はそれら実用的な面だけでなく、その色使いにこそある。
新緑や紅葉などの生まれては死ぬ、時間の無常に愛おしさをこめて、鎧の配色に取り入れることは、日本人にしか成しえない高等な文化であろう。

鎧のような生死を意識したものなら尚更である。

皆様にはこの商品を通して日本の優れた文化の原型を感じ、今一度見直していただければ幸いである。

子供にはちょっと難しい内容ですが、おそらく読むのはお爺ちゃんでしょう。
併せて海外のお客様にも理解を求める内容になっております。

ご意見お待ちしております。




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よろしくお願いいたします。
| ペパクラ製作 | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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