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大分進んだ、伊達政宗・戦国武将フィギュア
兜も関東型筋兜を正確に再現。

上から見ると卵形です。

筋は髪の毛で再現しました。
黒い線がそうです。
ちゃんと六十二間あります。
暇な方は数えてください。

臑当(すねあて)です。
関ヶ原くらいの時代感が出せればと思います。
当時の上級武士は馬に乗るので、O脚です。
臑当もO脚になっており、江戸期のものとは一瞥して違いが分かります。

草鞋は消耗品で一日でダメになります。
よって、蝶結びなどせず丸結びで、脱ぐときは縄を切ってしまいます。

佩楯(はいだて)です。
これは本当に苦労しました。
原型の時点で10回くらい作り直しました。
型取して何個かつなぎ合わせても上手くつながらず型も原型を変えて何個も取りまし。

草摺も苦心しました。
今回、十一間・6段下がりです。
幅が合わず、これで、四個目です。
失敗したものは、片倉小十郎のフィギュアに流用しようかと・・・


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だいたい70位くらいですが、皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:アート・デザイン


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