+アクセスカウンター
+ 鎧甲冑製作所本館 
 

日本甲冑の研究サイトでもあります
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
 私の先輩の著書
武田の武具研究の第一人者の長年の研究が凝縮

↓もっと見る

甲冑 専門書 案内
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 付け替え式、腕パーツ、伊達政宗・戦国武将フィギュア | main | 武道館での鏡開き式に出陣 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
腰刀・打刀・太刀・伊達政宗・戦国武将フィギュア
天の声で太刀も制作することになりました。
(あと、草摺が長すぎる!シコロが短すぎる!なども言われました。)

桃山期から江戸期に儀常用として、梨子地の糸巻太刀が大流行しました。
これは、その原型となった、黒革包の糸巻太刀です。
年代的に見ても関ヶ原はあるでしょう。

打刀は重文の前田利家の物を参考に、刀でありながら刃を下に向けて差す、様式に改造して採用しました。
桃山期の一時期、非常に流行する指し方で、武将画などに多く見られます。
握りを考慮して、柄の部分の鍔より1/3のところが細くなっています。
所謂、天正拵というものです。

一応、それぞれ目貫も入れてあるのですが、小さすぎて判別できません。
多分無駄な細工となりそう。 

年々、一年が早く感じますが、通信や宅配便の発達に人間の体内時間が追いついていないように感じます。
私は、今年は一年が9ヶ月くらいに感じました。
来年は7ヶ月くらいに感じるかも・・・
結婚したり大阪に移転したり・・・
「ネバー・エンディング・ストーリー」のミヒャエル・エンデの小説「モモ」に出てくる、時間泥棒を思い出します。

皆様、どうか良いお年を。

この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

だいたい50位くらいですが、皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:アート・デザイン
| フィギュア制作 | 13:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 13:16 | - | - |
ええ〜?シコロも草摺もこのバランスで丁度良いと思うんですけど…。

むしろ、この時代の感覚から言うと短いシコロこそ美しかったんじゃないのかとも思えるんですよね。
| ホルニッセ | 2007/12/30 6:01 PM |
威の長さを比較すると、半分以上、差がありますからね。
美しさ何の以前の問題で、頸部の防御に問題があるのではないでしょうか。

何せ、雪ノ下だけで5・6領持っておられる方の意見ですから・・・(天の声のこと)

修正するにしても、複製の際、軟らかいうちに、伸ばしたり縮めたりする程度です。
| 佐藤 | 2007/12/30 9:50 PM |









http://yoroikatchu.jugem.jp/trackback/291