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日本、大和、倭の語源
日本の語源は、「ヒノモト」太陽が昇る国をあらわす。
アジア、遠くはペルシャなどから、世界中の人々が、太陽が昇る所を見てみたいと東の果てを目指し行き着いた果てが日本だったのだ。

大和「ヤマト」は読んで字のごとく山人である。
古代の日本の平地はご存知のとおり葦などの湿地帯で、人が住むことが出来なかった。
海沿いに住んだ人もいたが、ほとんどが山に住んでいたようである。
それを一万年かけて人力で干拓し、今のように人の住める平地にしたのである。
例えば巨石などは、何日も火で熱し、最後に水を大量にかけて冷やし、熱膨張の原理でヒビが入ったところを叩いて粉砕したりなどした。

最後は倭「ワ」
日本語では、自らを「ワタシ」「ワシ」「ワレ」「ワッチ」「ワタイ」など「ワ」で始まることばが多い。
アフリカやネイティブアメリカなどの部族の名前の意味の多くが「みずから」を指すことばである。
もともと日本とて国になる以前は、自分の国を日本と認識していなくて当然であるから、自らを「ワレ」と発音する民族を中国や朝鮮半島の人間が「倭」と名付けても何の不思議も無い。
これは学説の一つであるが、おそらく一番自然ではないだろうか。

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よろしくお願いいたします。

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| 歴史       | 18:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
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かなり面白く読ませて頂きました。

私も歴史が好きなので
| あにまる | 2008/02/12 7:01 PM |
国名の語源は色々あって面白いですよね。
こういうのって正確な語源がどれも不明な所が想像力をかき立てます。
| どつぼ | 2008/02/12 11:17 PM |
あにまるさん
どつぼさん

こんどはアジアの語源について、述べたいと思います。
| 佐藤 | 2008/02/15 4:57 AM |









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