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等身大・着用鎧、兜鉢原型完成。
篠垂(しのだれ)と八幡座(はちまんざ)ができました。
流鏑馬用の鎧ですが、性分でしょうか、細かいところまでいじらないと気がすみません。
そのせいで進みが遅いのですが・・・


まずは篠垂(しのだれ)。

平安期の大らかな花先形(はなさきがた)です。
花先形も時代を顕す造形ですので、慎重にラインをだしました。
真ん中の篠垂が腰巻(こしまき)をはみ出しているところも、時代を感じさせる大らかな作りです。


八幡座です。

ハート型をした猪の目(いのめ)ですが、これも時代判定に使われるほど、時代感のよく顕れる模様で、平安期は横に張り出した形をしています。

星も裏菊座(うらぎく)にまではみ出し、細部にこだわらりません。

玉縁(たまぶち)は横から見ると外に張り出し、気品を顕します。
これは、時代が下っても守られる特徴で、ある種の信仰心を表しているといえます。九十九の軍神が出入りするといわれ、ここに指など入れて持ち上げると、怒る先輩もいます。

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よろしくお願いいたします。
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| 等身大甲冑制作 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(1) |
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端午の節句
端午の節句は、男の子の厄除けと健康祈願の行事が、庶民の間にも定着して行ったお祝いです。男の赤ちゃんのたくましい成長を願う行事、いうなれば鎧兜や五月人形や鯉のぼりは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄や魔物を除けてくれる魔除けであり、災厄除けの守り神のよ
| 端午の節句 | 2008/03/13 7:20 PM |