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等身大着用鎧の札が塗りあがりました。

研ぎも入れて、二週間で何とか塗れました。
カシュー漆も4kgあれば足りると思っていたのですが、ボンテックスが予想外に塗料を吸い、合計で6kgほど使用しました。

当然ながら、見えるところしか研ぎません。
最下段のバッテンに交差させた、菱縫(ひしぬい)は合皮でM450円もしました。
ちゃんと輪っかになった紐なのです。

威は片袖を威すのに丸一日かかりました。

八双鋲は油性マジックの黄色と金をキャストのA液に混合したうえにB液と混ぜ合わせて型に流します。
これで鋲頭の塗装がハゲても目立ちません。 

この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

だいたい50位くらいですが、皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| 等身大甲冑制作 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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