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甲冑流鏑馬、大分、様になってきました。
なかなか本物と同じ重量の鎧を着こなすのは大変なもので・・・
毎回練習の度に着用してもらってます。

その甲斐あって、少しずつ改造して流鏑馬使用にしています。

矢を抜くとき、袖を跳ね上げて、矢が袖の段に引っかからないようにしています。
矢摺韋の発生は不明ですが、遺品としては、鎌倉後期作の春日大社の梅金物赤糸威大鎧が一番古いです。
この鎧は平安末の作と推定されますから、矢を抜くときはこのように跳ね上げたものと思われます。

大鎧での防御姿勢です。

従来の研究では、長側四段目(胴の最下段)を鞍の上の乗せることによって、鎧の重量を軽減するとされています。
この鞍は室町期の軍陣鞍をモデルに実物大で作っています。
身長185cmの着用者では小さすぎるのでしょうか・・・
鞍も平安期の大和鞍で実物の1.15倍で作れば、長側が鞍の上に乗っかるのでしょうか。
平安期の大和鞍は後ろが高いです。

平成20年11月3日(月)
午後1時
埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷757
埼玉県立嵐山史跡の博物館
問い合わせは、嵐山まつり実行委員会事務局
(電話:0493−62−2150)


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よろしくお願いいたします。
JUGEMテーマ:学問・学校


| 等身大甲冑制作 | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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