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古格とは何か
古い美術品に見られる、独特の雰囲気のことを古格というようです。
現代のどんな腕の良い職人が作った複製品でも及ばぬ気高さを感じさせます。
私見ですが、甲冑の場合はそれが如実に表れているように思います。
あいまいなので、科学的、文学的に私の意見を述べてみます。

第一に実用品としての責任感です。
設計理念とでも言い換えることもできるでしょうか。
特に甲冑のような防具には命を守る使命がありますから、その他の古美術品とは責任の重さは段違いです。
仮縫いを何度も重ね、当時の戦闘に合った合理的なものに磨き上げられています。

第二に返り血を浴びる覚悟です。
防御武器とはいえ戦で命のやり取りをするわけですから、そのあたりの真剣みは相当のものがあります。

第三に技術面です。
作ることに対する熟れ親しみが、現代作のものとは段違いです。
ですから習作無しのぶっつけ本番で作っています。
作品に最初にあたるひらめきと感動が勢いや強さになっているように感じます。
私は絵も描きますが、下書きの勢いを本番で超えられません。

以上が私の思うところです。

最近、私生活で落ち込むところがあり、記事の更新が滞り申し訳ありません。
これからもがんばって、何か書きますのでのぞきに来てくださいね。

この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

だいたい50位くらいですが、皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。


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