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銀箔押縫延胴の型紙制作しました。
武者行列に参加するときに、いつも人の甲冑を借りているので、行列用の甲冑を制作することにしました。

モデルは前田利家の金箔押縫延胴です。
この一時期のみの特殊な胸板が好きなんですよね〜
先輩のコレクターに同タイプの銀箔押の胴を調査させてもらい、型紙を制作しました。

そのままのサイズでは着ることはできないので、1.1倍にして型紙を作成。
何かウエストがキツいんですけど・・・
当時の日本人は胸囲ないのですが、背筋の発達が物凄いことが甲冑から見て取ることができます。
前傾姿勢で生活していたことが、推測されます。

兜はトッパイにしようかなぁ・・・古頭形にしようかなぁ・・・

この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

だいたい50位くらいですが、皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。


JUGEMテーマ:アート・デザイン


| 伊予札胴丸制作 | 05:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
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いいですね〜、この時代の丸胴はマニアなら1領は欲しい憧れの品ですね。
私もいつかは丸胴を作りたいですね〜。
| ホルニッセ | 2009/02/02 11:06 PM |
ホルニッセさま

この時代の甲冑は中世甲冑から、当世具足へ移行するミステリアスなものですよね。
販売するなら、胴だけで五・六十万ですかね。
全身、銀箔押で藍の鎧下着と袴で極めたいと思います。
| 佐藤 | 2009/02/03 12:54 AM |









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