+アクセスカウンター
+ 鎧甲冑製作所本館 
 

日本甲冑の研究サイトでもあります
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
 私の先輩の著書
武田の武具研究の第一人者の長年の研究が凝縮

↓もっと見る

甲冑 専門書 案内
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 銀箔押縫延胴の型紙制作しました。 | main | 着用具足、胴の下絡み >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
伊予札です。

伊予札はリサイクル目的の趣の強い札です。
愛媛県の伊予の国の甲冑師の考案とされます。
種類も様々あり、一つの甲冑で数種類の伊予札が使われていることがもっぱらです。
胴と草摺は違うことが多いです。
それだけでなく、段が違うだけで別の札が入っている遺品もあります。
本小札ばかりやってきた私には非常に刺激的です。

三行孔の伊予札は、出土したものを時代判定すると、どうも関が原の合戦以降の時代に発生したようです。
ということは、前田利家の金箔押しの胴丸は結構新しいのでしょうか・・・?ナゾです。
秀吉が政宗に贈った、銀箔押しの具足は二行孔で年代も1590年と特定されています。でも胸板の形は完全に近世のものなんですよね。
それに比べ利家の金箔押しの胴丸の胸板は天正くらいありそうな古様な形です。
この時代は中世から近世への移行期で時代判定が難しいです。

三行孔なので、薄い革を着せます。
今回は和紙を使用しています。
二行孔のものは革を着せません。

この日記の本日の歴史ブログランキングは何位でしょう?

だいたい50位くらいですが、皆様がご覧になる回数でランキングが上がります。
よろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:学問・学校


| 伊予札胴丸制作 | 02:51 | comments(3) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 02:51 | - | - |
おお!ついに本格始動ですね。
前田利家の金箔押し甲冑というと、丸武もモデルにしてる
素懸威のやつですね?(丸武のは二枚胴になってるけど)

見た目も華やかなので武者行列でも映えますね。
どうか頑張って下さい!
| 灰色狼 | 2009/02/22 8:41 AM |
私が今作ってるのは二行のやつです。
革包みの作業はしなくていいんですか。助かったー
| いひむてふ | 2009/02/22 6:48 PM |
灰色狼さま

むちゃくちゃ目立ちますよ〜
全身銀色ですから
期待してください。

いひむてふさま

お互いがんばりまっしょい!
| | 2009/02/27 6:48 PM |









http://yoroikatchu.jugem.jp/trackback/331