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突パイ打ち出してみました。
 あけましておめでとうございます。



突パイは兜の中でも簡単な方なので打ち出してみました。
一週間ぐらいでここまでできました。


兜の打ち出しには、裏型を作るひとと作らないひとがいますが、自分は発泡スチロールや石膏を使って作ります。
その方が正確に形を作ることができます。
中には硬い木で作る方もいて、板を表からも打つようです。



それから1月10日発売のグッツプレス2月号の巻頭にデアゴスティーニ「戦国甲冑をつくる」のことで取材を受けました。



よろしければ書店コンビニなどでお買い求めくださいね^^;

| 突パイ兜製作記 | 12:37 | comments(3) | - |
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| - | 12:37 | - | - |
良い打出し眉ですね。
鉢のカシメ留に使う鋲はどのくらいの長さのものを使っていますか?
鉢を作る時いつも悩み、失敗するのがカシメなので教えて頂きたいです。
それと、見てる限りだとカシメの潰した鋲頭はかなり小さいようですが、カシメが外れたりしませんか?
私が作るときは、カシメた後に手で捻る力を加えてみてカシメが外れないか確かめています。
| ホルニッセ | 2011/01/11 2:48 PM |
カシメの鋲は1.5mmの釘を使っています。
一本一本、穴に通して長さを確認して印をつけて切って使っています。
長すぎても短すぎてもうまくカシメることはできません。

表面は釘の頭側の部分です。
1.6mmの穴をあけて、さらに3.5mのドリルで貫通しない程度にあけて、釘の頭のナベの部分が収まるスペースを作ってやります。

打つ時は裏からイモ槌で打ちます。
打った頭が丸く山になるようにして打つと外れません。

| 佐藤誠孝 | 2011/01/11 5:32 PM |
ホームページで川越歴史博物館 大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運営している3F立て博物館です。
大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運営している3F立て博物館です。
武具甲冑関しては古い物で現存数が極めつくない鎌倉時代のウブ星兜鉢・鎌倉末期の筋兜など室町後期の変わ兜・安土桃山期の変り兜や南北朝時代の軍陣鞍鐙・室町末期頃の馬鎧・室町中期木製盾などなど中世〜慶長元和期まで室町戦国桃山時代の資料が中心に所蔵され全てウブのまま展示されています 年間定期ごとに展示変えされていますがいまだに20年以上展示ししけれない兜具足腹巻胴丸や刀剣類が展示しけれない物が沢山あるそうです。今わ国立博物館・外国・私立美術館博物館などに貸し出しはしていないそうですが全て写真撮影できます
| ホームページで川越歴史博物館 大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運営してい | 2011/02/03 11:46 PM |